応募する際、履歴書と同じくらい大事な提出書類が「職務経歴書」です。
履歴書が学歴や職歴等を中心としたあなたの“人物像”を伝えるのに対して、職務経歴書は履歴書では書ききれないこれまでの具体的な“キャリア”をより詳細に伝えることができます。
これまで勤めてきた仕事の内容だけでなく、その成果も盛り込んで自己アピールにつなげましょう。
もちろん、読んでもらうためには見やすさ、わかりやすさも重要です。
また、書類作成能力や表現力が問われるのも職務経歴書の特徴といえます。
職務経歴書作成のポイント!
自分を売り込むためのプレゼンテーションツール
職務経歴書は採用担当者に興味を持ってもらうためには、
読みやすく、わかりやすいものであることが大前提。
職務経歴書はあなたの「キャリア」を語る!
Point
職務経歴書には決まった書式がないので、A4版1~2枚程度でまとめるようにしましょう。
パソコンやワープロを活用すると、それらが使いこなせるというアピールにもなります。
なお、その際はレイアウトなどを工夫するとより効果的です。内容としてはどんな業務に、どのような形で携わったのかを簡潔にまとめ、自分自身に何ができるのかを具体的にアピールするといいでしょう。
また、今まで培ってきた経歴や専門知識、ノウハウが次の施設ですぐに使えるものかどうかもしっかりアピールしてください。
その際、過去の実績や受賞歴などは立派なPR材料となるので必ず明記しましょう。
そして、これからも自分自身を向上させていく・・・という意欲を示すのも大切です。


